結婚式の乾杯挨拶の文例集

乾杯挨拶は予め考えておきましょう

結婚式に呼ばれて乾杯挨拶を依頼された場合、何を話していいかわからないという方も少なくないでしょう。そこで文例をいくつかあげてみたいと思います。

乾杯挨拶を依頼されるということは、少なからずその新郎新婦にとって、お世話になった人であるという見方をされます。よく指名されるのは、会社の上司や、ある程度社会的地位がある人です。自分がもし指名されたらそのことを念頭に置きながら文例を考えるとよいでしょう。また、自分が既婚者である場合は、既婚者の先輩でもあるので、結婚生活とはどういうものかを織り交ぜながら説明するとよいでしょう。

出だしが肝心です

挨拶は「本日は、おめでとうございます、並びに、ご両家のご親族の方にお祝い申し上げます」から始めます。出だしの部分で、結婚に関する偉人の名言などを含めて話すと、会場にいる招待客の興味を引くことができます。

乾杯の挨拶

二人とのエピソードを織り込みましょう

それから二人と出会った経緯などを説明します。「新郎の何々君に出会ったのは、2015年の4月で、彼は新入社員として、私のいる部署に配属されてきました。第一印象から真面目で礼儀正しい好青年であったことを憶えています」と話し出すと、結婚式に来ている両家の親も安心して話を聞くことができます。

「新郎●●君は、どんな困難な仕事も途中で投げ出すことなく、最後までしっかり自分の力でやり遂げるファイトとガッツを持っており、大変頼もしい部下です」等と褒め、「結婚しても、彼のこの粘り強さで、どんな困難も乗り越えていけるものと信じています」と結婚に絡めて行きます。

「結婚は、ひとりの問題ではなく、相手ありきのものですが、彼のように多くのことを受け止められる人格であれば、夫婦の間に起きた問題もきっと解決していくことでしょう」と続けていきます。相手にとって、聞くことで役に立ちかつ、印象に残るものが喜ばれるでしょう。

挨拶は手短に

時間配分は、手短に1分~2分程度が目安。短時間でも印象に残り、新郎新婦を引き立てられるような、気の利く挨拶が出席者にも喜ばれます。

少人数での結婚式や家族や親族同士で集まる結婚式でも乾杯のスピーチは重要なポジションとなります。乾杯の挨拶をお願いされたときには、快く引き受け、皆を盛り上げる役に徹しましょう。サンアクアでの挙式プランにも家族の結婚式や、少人数での結婚式がございます。興味がある方はぜひこちらをご確認ください。
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