結婚式の招待はどうする?迷わないゲストの選び方とは?

結婚式にどんな人を呼ぶか把握しましょう!

結婚式の招待する人数は、予算によってある程度決まってきます。
新郎と新婦のそれぞれの招待客の人数を合わせるのも大切ですよね。

新郎の方の親戚が多かったり、新婦の友人の人数が全くいなかったりしないように、親族、友人、職場の人数がそれぞれ同じくらいにバランス良くすることも考えながら決めていきましょう。

また、選ぶときのポイントとしては、親戚・友人・職場と分けて、それぞれ呼べる人数を把握しましょう。
そのとき、呼ぶべきか迷うことがありますが、割り切って決めることも必要です。

結婚式のゲスト

招待する人数の平均はどのくらい?

結婚式の招待人数の平均は、どのくらいでしょうか。とっても気になるところですよね。
少人数制の結婚式が増えているとよく聞きますが、現状は下記の内容になりました。

第1位:60~80人
第2位:30~60人
第3位:~30人

結婚式のプランによっても、招待する対象や人数が変わってきます。 家族で楽しめる挙式プラン
家族の結婚式
友達など知っている人だけを集めた挙式プラン
少人数結婚式
こうしてみると、まだまだ結婚式というのは、大勢で挙げるのが主流になっているんですね。
大勢呼ぶことで、結婚費用もかかりますが、御祝儀の額も大きくなります。
もし、結婚費用を用意するのが難しいカップルの場合、
できるだけ多く招待して結婚費用と御祝儀がトントンになるように
アドバイスしてくれる式場もありますので、相談してみてくださいね。

優先順位を決める!

結婚会場が決まったら、早速招待リストを作らなければなりません。
そうなると、誰を呼んで、どこまで呼ぶべきか迷いますよね。
でも、優先順位を決めることで、ある程度の人数を決めることができます。

1、 まずは、親族です。

自分の親、兄弟はもちろんのこと、親戚を何人呼ぶのかは、両親に決めてもらいましょう。
親戚関係は、両親の方が詳しいと思いますので任せましょう。


2、 次に、職場関係です。

上司や先輩、後輩など、日頃からお世話になっている人をピックアップしてみましょう。
あまりにも多くの範囲の人を呼んでしまうと、その人も困ってしまうので、ここは慎重に選んでいきましょう。
同じ部署の人だけにするとか、もし、呼びたい人が多い場合は、先輩や後輩は二次会に呼んであげるのもいい方法ですよ。


3、 最後は、友人関係です。

あまり会うことのできない友人だったり、日頃から合う友人など、広範囲になってしまい、選ぶのが難しいですよね。
職場関係と同じく、特に深い友人以外の人には、二次会に出席してもらうことです。

このように、招待する人の人数を決めるのは一苦労ですが、自分たちの結婚式に”絶対呼びたい人”から決めていくといいですよ。

主賓による乾杯

主賓を決めるポイントは?

そもそも、主賓というのは、招待客の代表者という意味でもあり、
披露宴で一番に祝辞を述べる人でもありますので慎重に決めましょう。
決めるポイントとしては、主に、新郎側の親戚の方や、会社の上司、または、新郎の父の昔からの深い友人などが決め手になります。
新郎のおじさんがすることも多いみたいですが、わたしの場合は、新郎の父の友人にして頂きました。
もしも不安なら、新郎側の両親と相談してみてください。
きっと、ご両親が決めてくれると思いますので、主賓の意味を知っておくだけでも充分だと思います。

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