後悔しない!結婚する前に話し合う4つの事とは?

結婚式前にはきちんと取り決めをしよう

どうしても結婚をすると揉め事が絶えません。では、事前に話し合ってはどうでしょう。外国では、結婚前に取り決めを作ることが主流ですが、日本ではまだその習慣がありません。
きちんとはじめから話し合って決めることで、揉めることはなくなるでしょう。
そのもっとも揉める4つのポイントを見ていきましょう。

お金の管理

現代、共働きの夫婦が多くなっています。夫に関しては、給料は全部預けてお小遣い制にするのか、または、夫婦別々のお財布にするのか、ここは決めておきたいですよね。
夫がお小遣い制にするのであれば、お金の管理はすべて妻の責任になりますし、この場合、家庭の経済状況が分かっていいことです。

一方、夫婦別々のお財布になると、家庭の経済状況はなかなか掴めないものです。この場合、夫の給料も知らない妻も多いですが、自分で稼いだ分は自由に使えるという意味では、いいですよね。
どっちにしろ、お金の管理は決めておくべきです。

親や親族とのこと

晩婚化が急激に多くなっている面、お互いのご両親の年齢も高齢化していっているのも現状です。結婚して子供ができても、子育てと介護を両立しなければならない時代になってきていることは確かです。現実にそうなったとしても、自宅で介護するのか、それとも施設に入ってもらうのかを相談しておく必要があります。
そういう心配がなくても、急にそんな日が訪れるかもしれません。慌てないためにも、事前に話し合ってはどうでしょう。
また、親族の方で身寄りのない方がいれば、その存在を知らせておくのも重要です。もしかすると、サポートが必要になってくるかもしれません。そのときは、出来る範囲でサポートできるように相手に知らせておきましょう。

仕事のこと

ここでも、共働きの話になりますが、お互い仕事について話し合う必要があります。妻が仕事を続ける場合、家のことは妻だけでは回らなくなります。仕事で帰りが遅いときもあるでしょう。家事を分担することで、妻の負担を減らすことになりますし、夫婦関係にも影響していきます。まだ、問題にならないときに、家事の分担をしておくのをお薦めします。子供ができたら、驚くほど時間が足りません。お互いに協力しあえる環境を早めに作りましょう。
また、仕事をせず、子育てをしたい妻もいるでしょう。その場合も夫に知らせておきましょう。家庭環境においては、妻の援助(パート)も必要なこともありますので、話し合ってくださいね。

子供・教育方針について

子供ができれば、その教育方針についても論議がでてきます。夫婦間の温度差はかなりあると言われています。
今は、0歳児からの英会話や、ピアノのレッスン、水泳など、色々な種類の教育があります。もちろん、小さいときからの習い事やお勉強は必要なことですが、事前に話し合ってみましょう。
もしかすると、夫の考えがあるかもしれません。外で遊ぶことや自然を介して脳を育てる方法もあります。教育熱心なのはいいことですが、幼い子供は何も言えません。無理のないように、押し付けず、ゆとりを持って育てていくのも大切なことです。
子供を持つ前に、お互いの意見を聞き、しっかりと話し合うことが大切ですよ。

結婚式についても取り決めを

結婚式を決める際にも、予め話し合っておかなければ揉めることはたくさんあります。特に予算関係や、誰を呼ぶかなどについては新郎も新婦もお互いの主張がかみ合わないことも多々あるようです。
人が多ければ多いほど、ご祝儀は多く貰えるかもしれませんが、食事代や引き出物代はかさんでいきますし、会場も大きいものを用意しなければいけなくなります。また、親しい友人の実を集めたり家族のみで行ったりする場合も、会場の選定やプラン内容はしっかりと決め打っておいた方があとあと問題が生じることも少なくなります。

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