結婚費用の分担と支払はどうする?

結婚式で考えるべき費用負担の問題

結婚式はとても幸せなもの。ただ、そこには費用についての課題もあります。結婚式の費用を使い過ぎない…といったことはもちろんですが、実際気になっているのは、結婚式の費用をどのように分担するか、という問題。事前にしっかり話し合いをしておかなければ後でトラブルになることがありますので注意が必要です。

費用の分担は予め話し合って決めましょう

分担の方法は、それぞれ異なりますが、一般的には、折半か6対4くらいの割合で新郎が多く負担するというパターンが多いです。両家で平等に負担をし、余った場合は、新生活の準備や新婚旅行の資金にあてるというカップルも少なくはありません。新郎側が多く負担をするときは、どれくらいの割合にするのかを事前に話し合っておきましょう。

折半にしようと思っていても、どちらかの招待者数が多い場合は、平等ではないと思い不満を感じることもあります。1人を招待すると料理や引き出物の準備が必要なので、それなりの費用がかかるため、このようなときに折半にするとトラブルになってしまうことも…。

招待者数による負担割合の変更も

平等に負担したいと思っているときは、招待者数で負担する費用の割合を決めるという方法も一般的に多く行われています。招待者数が多いほうが多めに負担をすることで平等を保つことができるのでお互い納得でき、トラブルになることもなく安心です。

結婚式のお金

衣装によって負担額を変えることも

また、結婚式で着る衣装は、新婦側が高額になることが多いので、衣装にかかる費用は新婦が負担し、その代わり会場代は新郎が負担するなど、項目別に分けて分担するという方法もあります。ここまでくるととても細かいですが、料理代は新婦、引き出物代は新郎など全ての項目でどちらが負担するのかを決めるパターンもあります。

お金の話はトラブルが起こりやすく、話がこじれてしまったらせっかくの結婚式が台無しになってしまうので、お互いの意見を尊重して納得がいく分担方法を選びたいですよね。

結婚式費用の支払いは式場に確認して

また、結婚式にかかる費用の支払は、いつなのかという疑問も。大きな資金が必要になるので、式の前に支払いが必要なのか、それとも後でも構わないのか、ということはカップルにとって、とても重要なことですよね。

一般的に多いのは、結婚式の前にある程度の支払いを済ませ、残りの分を当日に支払う、というパターンです。基本的に前払い場合が多いので、式の前にある程度の資金を準備しておく必要があります。後払いでも構わない、または当日の支払いでも良いという式場の場合、ご祝儀から支払をしようと思うカップルもいるようです。

しかし、ご祝儀だけでは足りない場合もあるので、ご祝儀はあてにせず、自分たちで事前にある程度の資金は準備しておくようにしましょう。

ミニマムな結婚式がおススメ

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