結婚報告はいつする?相手別でタイミングやマナーを紹介!

結婚の報告はいつ誰に報告すべきかを紹介!

いざ、結婚の報告をするとなれば、誰から報告すべきなのか、
また、いつしたらいいのかなど、分からないことがたくさんありますよね。
でも、ここは大人としてしっかりとしておきたいところです。
信頼を得るためにも、報告の順番やタイミング、そして気を付けたいマナーをご紹介します。

結婚のしきたり

まずは親から!結婚報告のマナーとは?

結婚報告の順序として、はじめに自分たちの親に報告しましょう。
そして、挨拶は報告して1~2週間の間に行くのがいいでしょう。お互いの日程を相談しながら決めましょうね。
一般的には彼女のお家へ先に伺うのがマナーと言われています。
家庭によっては、気にされるご両親がいますので、気を付けたいものですね。
また、婿養子となれば、男性のお家から先に訪問してください。
もし、実家が遠い場所にある場合は、休暇を利用して1ヶ月以内に訪問するのがベストです。
訪問時の手土産についても、ご両親の好みを事前に聞いて用意しておきましょう。
お菓子については、日保ちするものが適切です。ワインやお酒などもいいですね。
自分が好きな銘柄を持っていくと、そこから話題が湧くこともありますので、お酒好きな人は喜ぶこと間違いなしです。
渡すときにも、「お好きだと聞いて、、、」と添えると、
また丁寧で高印象に繋がります。心のこもった手土産と言葉使いを心がけましょう。

職場の上司に結婚の報告をする時のマナーは?

ここで気を付けたいのが、報告する順番です。
仲のいい同僚に先に言ってしまうのは仕方のないことですが、あなた以外の口から上司や先輩の耳に入ったら大変失礼です。
同僚には秘密にしてもらいましょう。

順番としては、一番に上司に報告してください。これは絶対です!
報告するときも、「お時間いただけますか?」と一言添えましょう。
結婚式や新婚旅行の休みのこともありますので、相談しておきましょう。
その次に、先輩→後輩→同僚といった順に報告してください。
また、結婚の報告は挙式の3ヶ月以内にするのが一般的ですが、もし、挙式しない場合でも早めに報告しましょう。

友達や親戚への結婚報告!手紙やメールは失礼?

結婚の報告は、電話で伝えるのがマナー。
仲のいい友達には、会ったときに報告できますが、
すぐにできない友達には、メールで伝えても構いませんが、一人ずつに送るようにしましょう。
複数の友達に一斉送信はマナーとして失礼に当たります。どんなに親しい友達でも、結婚の報告はきちんとしましょうね。
また、手紙での報告はいいですね。メールだと簡単に済ませてしまいますが、手書きの手紙だととても丁寧に感じます。
年賀状や暑中お見舞い、季節のご挨拶と共に報告してはどうでしょう。

メールや手紙の文例は?

メールや手紙の文章は、友人や親戚の人など宛てる側によって違ってきます。

手紙のマナー

☆結婚報告の文例で大切な4つのポイント☆

以上のことは必ず文章に入れましょう。 では、宛先別にご紹介します。

■親しい友達へのメールの例文■

<題名>結婚しました!
<本文>
お久しぶりです。この度、〇〇さんと結婚することになりました。
まだまだ未熟な二人ですが、どうぞこれからも宜しくお願い致します。
また、結婚式の日程など決まりましたら、ご報告します。

■親戚の人や目上の方への手紙の例文■

拝啓。
春の日差しも心地よく、過ごしやすい季節になりましたが、お元気でお過ごしでしょうか?
私事ですが、この度、〇月〇日に入籍しました。
まだまだ未熟な二人ですが、どうぞこれからもご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
なお、新居へ引っ越しましたので、お近くにお越しの場合は是非お立ち寄りください。

慣れない文章かもしれませんが、最低限のマナーを守ってメールやお手紙を送ってみましょう。

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