結婚式のお呼ばれマナーのポイント

招待状の返事はできるだけ早く

結婚式の招待状が届いたのであれば、出来るだけ早く返信をしましょう。
というのも、新郎新婦は招待状を出した人たちのうちどのくらい来てくれるのかによって、招待客の調整をします。新郎新婦の準備がスムーズにいくようできるだけ早く返信をします。

当日の予定がはっきりしていない場合は早めの連絡を

しかし早く返信はしたくても、結婚式当日の予定がはっきりしていない場合もありますよね。その場合は、どうすればいいのでしょうか。もう少し先になればはっきりするという場合には、そのまましばらく待機しておけばいいのかなども、迷うところですね。

その場合にはいったん連絡するようにしておきましょう。返事がいつ頃になることを伝えていなければ、新郎新婦も招待状が届いていないのかどうか、心配になるかもしれません。気がかりを増やさないないようにするためにも、ひとこと連絡を入れておきましょう。その際には、必ず電話か直接会って伝えるのがマナーです。

メールでやり取りをすることが増えている現代ではありますが、せっかくお招きいただいた結婚式という大事な日のことなので、直接自分の口で伝えるのがベストです。

招待状

ご祝儀のことを頭に入れよう

また、当日出席できることになった場合のご祝儀についても頭に入れておきましょう。招待してくれた人が友人の場合はひとり2~3万円(20代)と言われます。また、会社の上司などの場合には、金額が変わります。上司の場合は3~5万円と言われており、相手がどんな人なのかによっても金額が変わってきますので、気を付けておきましょう。一般的な相場を包むようにしておくのがベストです。※主婦の友社アンケート参照

親族などの場合、結婚の際にはいくら包む、といった暗黙のルールがあることもあります。金額が多いのも相手が戸惑うことになりますし、少なすぎるのも常識がないと思われてしまいますので、こちらも周りに人に確認してから用意しましょう。

新郎新婦は、結婚式に一人招待するだけでもそれなりの費用がかかっています。招待されている立場だからとはいっても、一般的な金額を用意するようにしなければ相手に負担をかけてしまいますので、相場から外れないようにしましょう。

相場の金額は、地域や年齢などによっても変わってきますので、自分の立場であればいくらが相場になるのかをしっかりと調べてみましょう。

マナーをしっかりと守ろう

結婚式は新郎新婦の大切な一日。せっかく招待していただいたので、お互いが気持ちよくお祝できるよう一般的なマナーはしっかりと抑えておきましょう。結婚式を最高の一日にするためには、あなたのちょっとした気遣いや、心構えが心強いものです。

結婚式のマナーが重要なのは家族だけでの挙式でも、友達数人を集めた少人数挙式でも同じことです。

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