新婚さん必見!新婚生活の準備に必要な3つのものは?

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新婚さん必見!

簡略化していっている新婚生活準備

昔と違って、最近の新婚生活の準備は簡潔になってきているように思います。
家具一式を買い替えたりするご家庭は減ってきています。
それよりは、お互いの持ち物を持って行ったり、必要なものだけを買い足したり、コンパクトな引越しになっているようですね。
では、現代にちなんだ、新婚生活の必需品や生活していく上で必要になってくるお金にまつわることなど、知っておきたい3つのことをご紹介します。

家具やインテリアは何が必要?

もし、一人暮らし生活をしているのであれば、今使っているものを持って行くのも節約術としていいことです。テレビやソファーは使えるでしょう。ただ、一人暮らし用の、冷蔵庫や洗濯機は買い替えたほうがいい場合もあります。
置くスペースがあるのであれば、ベッドも必要になりますね。また、食器棚もあると便利ですが、間に合うものがあれば、代用してもいいです。
大型家電や家具はなにかとお金がかかります。
今すぐ必要なものと、今は必要でないものを分けて買い替える方法もアリですよ。
また、忘れもの防止のためにも、リストアップしておくと便利ですよ。お互いに持って行くものが被らずにすむので、重複の心配がありません。
引越しまでに、自分が何を持って行けばいいのか、決めておきましょう。
インテリアも、最低限必要なもので構いません。すぐに必要なカーテンや布団類は買っておいたほうがいいですね。収納ボックスやドレッサーなどは、徐々に揃えていきましょう。

生活費はどれくらいかかるの?

アパートに住むか、新築の一軒家に住むかで、かなり生活費は変わってきます。また、住む土地によっても様々ですよね。
一世帯の家賃の平均が5万?10万として考えてみましょう。あと、生活費に必要なのが、食費・電気代・水道代・交際費です。
食費は1日一人500円と考えても、二人では3万円以上かかります。また、電気代の1家族の平均は5000円?1万5千円。水道代は3000円といったところでしょうか。交際費は、仕事をしていれば付き合いも増えてきます。3万円と見積もっても、1ヶ月の生活費は最低でも、12万円以上かかってきます。
省けるところは省いて、収入に似合う生活をしていく必要があります。主婦も大変です。家計に合わせて、食費を削ったり、自分の美容代を削ったり、色々な工夫をしています。
生活費がマイナスにならないように、やりくり上手な主婦をめざしましょう。

貯金はどれくらい必要?

この頃のカップルのお財布事情知っていますか?実は、あまり貯金できていないのが現実なんです。結婚することが決まってから貯金するカップルが大半です。
では、どのくらい結婚資金が必要なんでしょうか。結婚式はもちろん、住居も必要になります。結婚式の予算の平均は、50人を招待して、約250万と言われています。住居を用意するとなれば、引越し代や契約金などで、30万?50万がかかるでしょう。
いずれにしても、貯金は300万程は必要になることが分かりますね。
でも、なかなかこんな大金を貯金することは困難ですよね。結婚式は、身内だけで執り行ったり、だいたいの祝儀を見積もった上で、結婚費用と祝儀が同じくらいになるように調整してくれる式場もあります。
無理のないように、節約できるところは節約して、二人で相談して貯金をしましょう。

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